先輩達からのメッセージ

「世界で仕事をするためには、情熱と専門性に加え、絶対的な語学力が必要です。 そして私のように日本で生まれ育った者にとって、時に語学力は前二者よりも高いハードルと なりうるのです。けれども今こうして私が、世界で仕事をするという夢を現実の目標として追いかける ことができるのは、平岡塾で英語の『基礎体力』を培うことができたからなのだと思います。」
―東大法学部(国際政治学)卒
現在東京医科歯科大学医学部在学(学士入学)

「受験英語という限定的な分野を越えて、シンプルで美しい英語の言語体系を学びました。 また、学問として身につくことが多かっただけでなく、無形のものとして、静かに、しかし深く影響を受けることもあり、 私は多くを考えさせられ、刺激され、啓発されました。沢山の学び、沢山の出会い、沢山の成長、沢山の喜びを 頂きました。自己実現に向けての道を平岡塾で歩めたことを幸せに思います。」
―現在東京大学医学部在学

「理系においても英語は重要です。大学では英語の論文を読んだり外国の方とお話する機会も多いので、 英語は必須と言えます。受験は通過点に過ぎません。平岡塾で叩き込まれた英語は自分の中に いつまでも残っており、共に切磋琢磨したクラスメイトはいまだに良き仲間です。そのありがたみを 受験の時にも増して、大学に入って数年してから痛感しております。」
―東大工学部卒
現在東大大学院工学系研究科(物理工学)在学

「平岡塾を卒業してから数年が経ち、英語そのものを勉強する時間をなかなかつくれない今でも、 英語の知識や感覚が鈍ることなく使いこなせているのは、平岡塾で英語の基礎を徹底的に体に 馴染ませたおかげです。私が在籍している研究科では、海外に行ったり留学生と話したりする機会が多く、 英語は高校生の当時に思っていたよりも遥かに役立つものだと実感しています。 平岡塾で一生ものの英語を身に付けられたことに感謝しております。」
―東大工学部卒
現在東大大学院工学系研究科(社会基盤学)在学

「長い時には4時間位、オックスフォードの英文法を徹底的にやりました。最近の学生は、 文法を軽視する風潮がありますが、文法は話すこと、書くことの基本です。 『受験は、勉強の単なる過程にすぎない』という平岡先生の言葉は、今も心に響いてきます。」
―東大大学院経済学研究科卒、米国シカゴ大学大学院博士課程卒
現在慶應大学大学院・経済学部教授

「高3で30人位のクラスでしたが、大学受験という目先のことよりも、 品性、人格向上のための学問の大切さを教えられました。ラッセル、デカルト等も英語で読みました。」
―東大法学部卒
現在財務省勤務

「突然ジョージ・オーウェルの文学作品を原文で一冊読みなさい、と言われたときはびっくりしました。 くじけそうになる気持ちを負けないぞと奮い立たせ、最後まで読み終えたときは満足感で一杯でした。」
―東大法学部卒
現在外務省勤務

「ひたすらロングマン、オックスフォード、コリンズ・コービルドの文法の反復でした。 ラッセルやデカルトを読み終えたおかげで、試験の長文など驚かなくなっていました。 つねに基本重視で英語をたたき込まれたおかげで、入試の時には他の科目に余裕を持って取り組めました。」
―慶應医学部卒
現在ハーバード大医学部勤務

「平岡塾は私にとって予備校という堅苦しいものではなく、 ヨーロッパに昔からあった知識人、芸術家が集うサロンとも言うべき場所でした。 受験のための知識というより、知ることの喜び、生きるための哲学を学んだと思います。」
―東大医学部卒、東大医学部講師
現在フランスのパスツール大学医学部で研究員として勤務

合格体験記より
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