緊急のお知らせ

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HOT NEWS!
10/16日経夕刊「育む/英会話力 どう伸ばす」にて、平岡が〆させていただきました。
こちらからご覧いただけます。



「高3英語 大学入試特別対策クラス」現高2生募集!!
「2019年度 大学入試特別対策クラス」2019年1月に開講するにあたりまして、新高校3年生(現高校2年生)を募集いたします。
詳しくはこちらの案内をご覧ください。

★☆★「2017年度 大学入試 合格体験記」の一部をアップしました★☆★
卒業生の皆さん、合格おめでとうございます!


2018年度新中1生・新高1生の入塾案内こちら(新中1)こちら(新高1)からご覧いただけます。説明会の資料こちらからご覧いただけます。

●途中入塾をご希望の方は入塾案内をご覧ください。
 平岡塾は、中高生を対象とした英語専門塾です。
 「塾」といっても進学塾や学習塾ではありません。「私塾」という意味で「塾」と称しています。私塾とはもともと、江戸時代から明治維新にかけて市井の有志たちが自らの世界観と使命感をもって自発的に開設した教育機関をいいます。規模は小さいながらも高度な教育内容を誇り、多くの有能な人材を輩出しました。
 1965年の創立以来、当塾には開成・筑駒・桜蔭・麻布・駒東・筑附・女子学院・雙葉・武蔵・学大附・白百合・田園雙葉・海城・豊島岡など名門校の中高生が、受験のためだけの小手先英語ではなく、一生使える折り目正しい本物の英語を身につけようと集ってまいりました。「日本人が英語を真剣に習得するつもりであるならば、まずは母語である日本語力を鍛えつつ、基本の反復を通じて英語の型を身につけなければならない」というのが当塾の基本姿勢です。There is no royal road to language mastery. (語学に王道なし)とはこの意味においてです。
 英語塾であるのになぜ「まずは日本語を鍛えよ」なのか。「英語漬け」などという幻想を抱くのでない限り、私たち日本人は日本語を介して英語を学び、日本語で論理的に考えながら基本を定着させていくほかありません。そして、幸いにして英語をある程度まで習得できたとして、その英語を使って発信する中身、つまり主張や思想自体は、やはり母語である日本語で獲得し、日本語で蓄積しているはずです。英語を習得する過程でも、実際に使用する場面でも、母語である日本語力が決定的になるのです。
 そして、外国語を習得することは音楽やスポーツと似ていて、一定の「型」を身につけることが肝要です。徹底して型を習得することではじめて型の外へ出られる、つまり外国語を自由に使えるようになるのです。母語と系統が全く異なる外国語の場合は尚更です。そのためには基本の型を何度も繰り返して身体に刷り込むという学習法をおいて、これに優るものはありません。「習うより慣れろ」ではなく「慣れるまで習え」という姿勢が大切です。
 塾生たちは代々、東京大学をはじめとする一流校に入学を果たしておりますが、私たちが嬉しく思うのは、むしろ塾生たちが大学を出たあとに、当塾で培った語学力を役立てて立派な社会人として世界で活躍していることです。当塾は基本的に英語を教える塾でありますが、知識を得るのみならず、それを人類の幸福に役立てる英知を育てることが大切だと考えております。

お知らせ

2018.10.14 冬期講習
2018年冬期講習のお知らせを掲載いたします。
こちら(PDF)からご覧いただけます。
こちら(PDF)から教材のサンプルをご覧いただけます(中2、文法徹底演習シリーズ「関係詞」、熟語1100より)。
平岡で充実した年末年始を!!
2018.10.10 新高3生募集!
「2019年度 大学入試特別対策クラス」を2019年1月に開講するにあたりまして、新高校3年生(現高校2年生)を募集いたします。
詳しくはこちらの案内をご覧ください。
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